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こんにちは(^^)
ワークスタイル・アドバイザーの渡邊優子です。
http://intermanner.com/

 

 

さて、最近とても気になるのがメールのマナー。

我流だったりテキトーだったりする方が多く、「見づらいなぁ」とか「失礼だなぁ」と感じることが良くあります。

 

私が最近yよく見かける間違い例をご紹介いたしますので、参考になさってください。

 

 

 

1.改行がない

相手が読みやすくするため、30文字程度で改行を入れましょう。

 

 

2.件名がお名前

「ABC商事の鈴木です」などお名前にしている方が時々いらっしゃいますが、件名欄にはそのメールの中身が分かるタイトルを入れましょう。

 

 

3.挨拶が上から目線

社外の場合、「お世話になっております」「いつも有難うございます」などが正解。「ご苦労様です」「お疲れ様です」は上から目線の失礼な言葉なので使いません。

(社内では目上の方に「お疲れ様でございます」を使ってOK)

 

 

4.名乗りがない

3でご紹介した挨拶の次、2行目は「インターマナーの渡邊でございます」のような名乗りを入れます。受信する方のデバイスが多様化したため、表示されないケースを想定してここ5年くらいの流れで、入れるようになりました。

 

 

5.署名がない

最後に必ず署名を入れます。

会社名

お名前

メールアドレス

電話番号

ファックス番号

住所など

お相手が何かアクションを起こす場合、相手の名刺を探さなくても済むようにという配慮です。

 

 

6.送信者(差出人/発信者/作成者)名がローマ字

Yuko Watanabe (intermanner)

渡邊 優子(インターマナー)

どちらが認識スピードが速いでしょう。圧倒的に漢字とカタカナのほうです。

相手が理解しやすい、という視点で見れば日本語表記の名前+会社名が正解です。

メールの設定画面から簡単に変える事ができますので、一度ご確認ください。

※会社名+名前 や 【 】を使ってもOKです

 

 

 

ビジネスマナーは日々アップデートが必要です。

分からないときは「お相手が心地よいか」を判断基準にしてくださいね(^^)

 

図1

怒りをコントロールする

2016年7月8日 21時55分

こんにちは(^^)
ワークスタイル・アドバイザーの渡邊優子です。
http://intermanner.com/

 

私 最近、イライラすることがまずございません。

とても幸せです。

 

コツは、自分も他人も肯定すること。

 

私はがんばってるし、考え方が正しい。さらに過去の選択も遺伝子も、全部丸ごと肯定的に捉えています。

 

そして、周りの人たちもみんながんばってるし、考え方が正しい。自分とズレがあってもそれは当たり前。間違っているのではありません。

 

そういう見方が出来れば、誰に対しても、何に対しても、怒る必要などないのです。

 

さらに詳しくはこちらをご覧下さい。

https://woo-site.com/article389/

 

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アサーティブ・マナー

2016年6月12日 23時49分

こんにちは(^^)
ワークスタイル・アドバイザーの渡邊優子です。
http://intermanner.com/

 

 

 

【アサーティブ・マナー誕生】

ご報告です!! アサーティブ・マナーという造語が出来ました!!

 

アサーティブ=

相手も尊重した上で、誠実に、率直に、対等に、自分の要望や意見を相手に伝えること。

 

マナー=

相手をイラッとさせない。居心地が良いと感じていただく。

 

このふたつを組み合わせて、「自分も周囲の人も尊重した気遣い」と定義しました(^^)

 

 

 

【アサーティブ・マナーの例】

(例1)

社外の方からのビジネスメールで、いつも書き出しが「ご苦労様です」になっている。

(当然間違いです。ご苦労様は目下の人に対してのみ使う言葉なので、社外の方には使いません)

お相手は年上の方だし、私自身はイラッとしないのだけど、この方がよそで恥をかかれては気の毒と思い、やんわり伝えた。

 

通常、自分をイライラさせる事象にはっきり意見を述べるのが「アサーティブ」の考え方です。

しかし、「アサーティブ・マナー」では相手をおもんばかって、ひと手間かけて差し上げることまで含みます。

 

 

(例2)

今日、職場であったトラブルについて家族に話を聞いてほしい。話し始める前に「○○について10分だけ聞いてほしいんだけど、今、大丈夫? あと、解決策は言ってくれなくて大丈夫。だた、私が正しいかどうかだけ教えて」と自分の気持ちを明確にし、相手の承諾を得てから話し始めた。

 

言いたいことをはっきり言うだけでは、相手がイラッとする可能性があります。特に、結論のない「情報の垂れ流し」はどんな方をもイラッとさせてしまいます。

話す前に、自分が望む結果や、結論を明確にすることが必要です。

 

 

 

【アサーティブ・マナー誕生のきっかけ】

先日、大阪JC(大阪青年会議所)様で講演させていただきました。

会員様へのビジネスマナー講座とのご依頼だったのですが、お相手は概ね30代の経営者様かそれに準じる方ばかり。

先方のご要望もあって、「興味を持って頂ける横文字のタイトルをつけよう!」ということになり、この造語が生まれました。

 

結果、参加予想70人のところ、100名の方が来て下さり、ご満足いただけた様子。

 

今後もこの言葉を使って行きたいと思っております。

「自分も周囲の人も尊重した気遣い」皆様も是非、意識してみてください。

 

 

 

 

今のところ、ネットで検索にかかってこないので、私が一番乗りかも(^^)

 

図1

天職とパラレルキャリア

2016年6月6日 20時18分

こんにちは(^^)
ワークスタイル・アドバイザーの渡邊優子です。
http://intermanner.com/

 

多くの方が生きていく上で2つ以上の顔をお持ちだと思います。

例えば「会社員」と「妻」とか。

両立がストレスになっている方、または色んな事業を展開してるけど収益がもうひとつと仰る方には軸足をしっかり定めることをお勧めします(^^)

 

で、パラレルキャリアって何?と思われた方、こちらをご覧下さいませ。

↓↓↓

https://woo-site.com/article336/

 

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