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ハッピー脳でいこう!

2017年1月6日 23時41分

こんにちは(^^)
ワークスタイル・アドバイザーの渡邊優子です。
http://intermanner.com/

 

さて、突然ですが、皆様の脳はハッピー脳ですか? 不幸脳ですか?

私の勝手な定義ですが・・・

 

ハッピー脳の人は、

1 日々出会う素敵なこと、楽しいこと、美しいものに敏感

2 ちょっと嫌なことがあってもすぐに忘れる

3 つらいことも「何か意味があるはず」と捕らえる

4 ストレス発散方法を知っている

 

不幸脳の人は間逆

1 つらいこと、悲しいこと、腹が立つことなどに敏感

2 恨みや嫉妬をいつまでも覚えている

3 何故私だけこんなに不幸なんだろうと思っている

4 ストレスを溜め込み、朝起きる度に「イヤだな」と思う

 

こんなところでしょうか。

 

例えば、職場にいやな上司がいるとしましょう。

はい、私も17年間のサラリーマン生活で合わない上司がいました。

日々、イライラさせられたものです 笑

 

例えば皆様のご上司様がこうおっしゃったとしましょう。

「ちょっといいかな。この敬語、間違ってるよ。そもそも自分の行為には『お』や『ご』はつけないのが常識だ。そんなことも知らずに今まで生きてきたのか。ちゃんと勉強しとけ。」

 

しかし、間違っているのは上司のほう。

なんでそんなに偉そうに言うのよ!!とイライラしますね(^^)

 

敬語について詳しくはこちらをご覧下さい

 

ここでハッピー脳の人はこうします。

あんな言い方しか出来ないなんて、人間が出来てない気の毒な人だなぁ。

偉そうにするのは、セルフイメージが低い現われだな。

私は年をとってもああいう風にはならないでおこう。

そして、5分後には忘れる。

引き出しに隠してある美味しいチョコレートを食べて、気分はハッピー♪

 

対して不幸脳の人はどうでしょう。

何なのさ!腹立つわ~

間違った事を偉そうに言って!

この上司に当たるなんて私は不幸、あぁ~、隣の部署なら変な上司いないのになぁ。

5分後、給湯室で悪口大会。思い出してまた腹が立つ。

帰りの電車でまた思い出して腹が立つ。

 

 

 

さて、皆様はどちらに近いですか(^^)?

 

さて、お気づきでしょうか。ハッピー脳の人は何があっても大体いつも幸福感で満たされているのです。

 

実は私、超ハッピー脳です!!

2年前、ステージ4の癌になり医者に「長くは生きられません、延命のために抗がん剤をやりましょう。」と言われたとき、その診察室をニッコリ微笑んで「抗がん剤はやりません」と宣言して退室し、さぁ、どうやって生きようか。と考え始めたほどです 笑

 

※癌を押さえた方法について詳しくはこちらの動画をご覧下さいませ

 

私が今、ピンピンしているのはハッピー脳だからなのです!

 

 

それはさておき、一体どうやったらハッピー脳になれるのでしょうか。

方法はたったの2つ。

 

1 ハッピーにフォーカスする

素敵なこと、楽しいこと、美しいもの、美味しいものなどに対してアンテナを伸ばし、しっかりとキャッチしてください。

通勤電車から見える景色、街路樹の木漏れ日、雲や雨や太陽、きれいな形の靴、きれいな色のワンピース、家族の存在、周囲の人の挨拶や笑顔、キリッと苦いコーヒー、甘くて美味しいケーキ、今日も生きていること、、、、

この世はハッピーであふれています。

 

2 しんどいときこそ笑顔

体調が悪いとか、急いで履いた靴がイマイチ服とマッチしてないとか、満員電車で広げられた新聞がパサパサと顔に当たったとか、昨日仕事で失敗して叱られてヤル気がでないとか、、、

そんなときこそ、無理してでも笑顔を作ってください。

(叱られてる最中は笑わないで下さいね)

すると、あら不思議、脳はちょっとだけ楽しい気分になるのです。

 

何故なら、私たちの脳の中では

「笑う」=表情筋を上に上げる

事と

「楽しい、面白い」=ハッピーな気持ち

は紐付けされていて、

筋肉の動きと気持ちはどちらが先にもなりえるのです。

 

楽しいから笑う

笑ったから楽しくなる

はどちらも成立すると言うわけです。

 

モヤモヤやイライラ、なんかスッキリしない、パッとしない。

そんな感情に支配されている方がいらっしゃいましたら、是非、この2つを実行してみてくださいね。

 

幸せは待っていてもやってきません。

皆様の心で作り出すものですから(^^)

 

 

2016-11-14 10.28.48

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