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一声かけるだけで・・・

2018年6月19日 17時10分

こんにちは(^^)
ワークスタイル・アドバイザーの渡邊優子です。
http://intermanner.com/

 

6月といえば建築業界では「安全大会」のシーズン。

今年もあちらこちらの企業様にお伺いし、安全講話をさせていただいています。

 

さて、お話しする内容でリクエストが多いのが「安全はコミュニケーションから」と言うテーマ。

 

ザックリいうと、自分から一声かけるだけで人間関係が良くなったり、信頼関係が築けたりして、ひいては安全につながっていくというお話です。

 

 

 

さて、話は変わって、、、昨日、大阪では大きな地震がありました。

お亡くなりになった方々にはご冥福をお祈りいたします。

また、被災された方々にお見舞い申し上げます。

 

私の住む中央区では目立った被害はなかったものの、1995年の阪神淡路大震災以来の大きな揺れを感じましたし、食器が割れたり、マンションのエレベーターが止まったりしました。

 

揺れがおさまった後、まずは、テレビをつけて情報収集しながら、家の中の状況とライフラインを点検し、バスタブに水をため、家族の安否確認をし、揺れを感知して停止したガス給湯器を復旧して、一段落。

次にちょっと考えてから、同じマンションにお住まいの一人暮らしの初老の女性のお宅を訪問しました。

 

ご不安ではないだろうか、お困りのことはないだろうか。

 

普段は挨拶をして一言、二言お話しする程度の仲なので余計なお世話かもしれないと思いながらやっぱり気になったので、思い切って「ピンポン!」

 

するとその女性、やはりご不安だったようでとても喜んで、涙ぐみながら「ありがとう、ありがとう」と言ってくださいました。

あ~、来て良かった(^^)

 

 

 

話は戻って「安全はコミュニケーションから」。

私と初老の女性は、エレベーターでご一緒するとお互いに声を掛け合い「こんにちは」「お先にどうぞ」「暑いですね」などと話していました。

それがあるからこそ緊急時に訪問しようと思ったわけです。

これがもし、挨拶もしないような関係しか構築していなければ、絶対に訪問はしていません。

初老の女性の立場で考えると、普段から声を掛け合っていたからこそ、緊急時に「ちょっとした安心」を得ることが出来たのです。

 

今回は「安全」ではなく「安心」を得ていただきましたが、工事現場においては、危険なときや、普段と違うときに一声かけてもらえるかどうかは、「安全」に大いに関係があって、命に関わる場合もあるのです。

つまり、普段のコミュニケーションが少なからず「安全」と繋がっていると私は思います。

挨拶でも、雑談でも、昼食のお誘いでもかまいません。是非、周囲の方に一声かける習慣をつけてみてください。

 

どうぞ本日も「ご安全に!」

 

2018-05-21 17.42.31

 

美しい50歳になるために

2018年5月7日 00時43分

こんにちは(^^)
ワークスタイル・アドバイザーの渡邊優子です。
http://intermanner.com/

 

今日は美しさについての考察です(^^)

 

1997年、資生堂のCMに銅版画家の山本容子さんが出演していらっしゃり、当時27歳だった私は「なんて綺麗な人なんだろう」と思っていました。

 

キャッチコピーは「美しい50歳がふえると、日本は変わると思う。」

 

 

「綺麗な50歳になりたい!!」と強く思い、今日までこのキャッチコピーを時々思い出しながら生きてきました。

 

あれから21年。

最近になって、婚活中の女性にマナーをお伝えする機会を持つようになり、「美しさ」って何だろうと熟考しています。

 

 

私の考える美しさとは

装い・・・清潔感と、一定の華やかさがある。無理な若作りをしない。

所作・・・姿勢がよく、ひとつひとつの動きが美しい

表情・・・表情筋がよく動く、口角が常に上がっている

言葉・・・美しい日本語で話す。ポジティブワードが多い。

心・・・素直で、いつも人のよい所を探している。人の喜びを自分の喜びと感じる。

何事にも感謝できる。

(心についてはまだまだ書き足りないですが、ここまでで)

 

価値観は色々あって当然ですが、私としてはこんなところでしょうか。

婚活講座では、この中からいくつかをお伝えしています。

もちろん企業様のビジネスマナー研修でも「笑顔」や「ポジティブワード」についてはいつもお伝えしています(^^)

 

しかし、自身の日常の言動を振り返るとまだまだで、特に言葉遣いがきれいでなかったり、つい、他人を批判したり。

 

50歳まであと1年半。

 

本当の美しさを手に入れるために心をもっと磨かねば、と決意を新たにした次第です(^^)

 

 

2017年 新入社員さんの傾向

2017年4月5日 20時00分

こんにちは(^^)
ワークスタイル・アドバイザーの渡邊優子です。
http://intermanner.com/

 

今年も多くの企業様で新入社員さんの研修をさせていただけること、心より感謝申し上げます。

 

さて、今年の傾向として強く感じていること。

 

 

■高卒の方 ~着信を見ても折り返さない~

人事の方が嘆いておられました。

「入社前に自社の電話番号を登録させた。用があってかけた。着信が残っているはずなのに、折り返しがあったのは1割程度。何故だ?」

いざ研修にお集まり頂き、色々お話を聞くと、通話料が気になるから再びかかってくるのを待っておられたよう。

なるほど、社会人にとっては当たり前のかけ放題プランに入っていらっしゃらないのね。

 

社会人になったら、仕事関係の着信には・・・

休日、夜間でも出る

不在着信に気付いたらすぐ折り返す

これが当たり前ですよ(^^)

 

新入社員の皆様。少々通話料がかかっても、休日に時間を割いても、たまになら「ブラック企業だ!」とは言わないで下さいね。

お相手は用事があってかけてきていますから。

 

ご上司様、先輩方、かけ放題プランに加入している場合は折り返し電話に「こっちからかけ直そうか?」の一言をお願いします!

 

 

■大卒の方 ~パソコンが苦手~

パソコンが苦手な世代が社会に出てこられました。

一時期はパソコンくらい出来なきゃ就職できない!と言われ、学生さんたちは必死で学ばれたのですが・・・・

今はその意識が薄れ・・・

な、な、何と! ブラインドタッチが出来ないため、キーボード入力よりスマホのフリック入力の方がスピードが早いそうです!!

ほっほ~ぉ、オバサン、びっくり 笑

 

ある会社で、挙手願うと全員「家にパソコンがある」とお答えに。

しかし、キーボードの「F」と「J」にポチッと印がついている理由を話すと

「へ~~ぇ!!!知らなかった!」と大盛り上がり!

 

新入社員の皆様、ブラインドタッチするときに人差し指を置く位置を見なくても分かるように「F」と「J」に凹凸があるのですよ~(^^)

 

ご上司様、先輩方、ブラインドタッチの基礎を是非教えてあげてくださいませ。

 

 

 

とはいえ、どちらの企業様もまじめで熱意のある、そして時に甘え上手な方ばかり!

 

私の研修を受けてくださった方が幸せな社会人人生を歩まれますよう(*^o^*)

 

図1

ハッピー脳でいこう!

2017年1月6日 23時41分

こんにちは(^^)
ワークスタイル・アドバイザーの渡邊優子です。
http://intermanner.com/

 

さて、突然ですが、皆様の脳はハッピー脳ですか? 不幸脳ですか?

私の勝手な定義ですが・・・

 

ハッピー脳の人は、

1 日々出会う素敵なこと、楽しいこと、美しいものに敏感

2 ちょっと嫌なことがあってもすぐに忘れる

3 つらいことも「何か意味があるはず」と捕らえる

4 ストレス発散方法を知っている

 

不幸脳の人は間逆

1 つらいこと、悲しいこと、腹が立つことなどに敏感

2 恨みや嫉妬をいつまでも覚えている

3 何故私だけこんなに不幸なんだろうと思っている

4 ストレスを溜め込み、朝起きる度に「イヤだな」と思う

 

こんなところでしょうか。

 

例えば、職場にいやな上司がいるとしましょう。

はい、私も17年間のサラリーマン生活で合わない上司がいました。

日々、イライラさせられたものです 笑

 

例えば皆様のご上司様がこうおっしゃったとしましょう。

「ちょっといいかな。この敬語、間違ってるよ。そもそも自分の行為には『お』や『ご』はつけないのが常識だ。そんなことも知らずに今まで生きてきたのか。ちゃんと勉強しとけ。」

 

しかし、間違っているのは上司のほう。

なんでそんなに偉そうに言うのよ!!とイライラしますね(^^)

 

敬語について詳しくはこちらをご覧下さい

 

ここでハッピー脳の人はこうします。

あんな言い方しか出来ないなんて、人間が出来てない気の毒な人だなぁ。

偉そうにするのは、セルフイメージが低い現われだな。

私は年をとってもああいう風にはならないでおこう。

そして、5分後には忘れる。

引き出しに隠してある美味しいチョコレートを食べて、気分はハッピー♪

 

対して不幸脳の人はどうでしょう。

何なのさ!腹立つわ~

間違った事を偉そうに言って!

この上司に当たるなんて私は不幸、あぁ~、隣の部署なら変な上司いないのになぁ。

5分後、給湯室で悪口大会。思い出してまた腹が立つ。

帰りの電車でまた思い出して腹が立つ。

 

 

 

さて、皆様はどちらに近いですか(^^)?

 

さて、お気づきでしょうか。ハッピー脳の人は何があっても大体いつも幸福感で満たされているのです。

 

実は私、超ハッピー脳です!!

2年前、ステージ4の癌になり医者に「長くは生きられません、延命のために抗がん剤をやりましょう。」と言われたとき、その診察室をニッコリ微笑んで「抗がん剤はやりません」と宣言して退室し、さぁ、どうやって生きようか。と考え始めたほどです 笑

 

※癌を押さえた方法について詳しくはこちらの動画をご覧下さいませ

 

私が今、ピンピンしているのはハッピー脳だからなのです!

 

 

それはさておき、一体どうやったらハッピー脳になれるのでしょうか。

方法はたったの2つ。

 

1 ハッピーにフォーカスする

素敵なこと、楽しいこと、美しいもの、美味しいものなどに対してアンテナを伸ばし、しっかりとキャッチしてください。

通勤電車から見える景色、街路樹の木漏れ日、雲や雨や太陽、きれいな形の靴、きれいな色のワンピース、家族の存在、周囲の人の挨拶や笑顔、キリッと苦いコーヒー、甘くて美味しいケーキ、今日も生きていること、、、、

この世はハッピーであふれています。

 

2 しんどいときこそ笑顔

体調が悪いとか、急いで履いた靴がイマイチ服とマッチしてないとか、満員電車で広げられた新聞がパサパサと顔に当たったとか、昨日仕事で失敗して叱られてヤル気がでないとか、、、

そんなときこそ、無理してでも笑顔を作ってください。

(叱られてる最中は笑わないで下さいね)

すると、あら不思議、脳はちょっとだけ楽しい気分になるのです。

 

何故なら、私たちの脳の中では

「笑う」=表情筋を上に上げる

事と

「楽しい、面白い」=ハッピーな気持ち

は紐付けされていて、

筋肉の動きと気持ちはどちらが先にもなりえるのです。

 

楽しいから笑う

笑ったから楽しくなる

はどちらも成立すると言うわけです。

 

モヤモヤやイライラ、なんかスッキリしない、パッとしない。

そんな感情に支配されている方がいらっしゃいましたら、是非、この2つを実行してみてくださいね。

 

幸せは待っていてもやってきません。

皆様の心で作り出すものですから(^^)

 

 

2016-11-14 10.28.48