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自分の価値を高めるための正しい言葉遣い

接客業における店長研修接遇研修では、言葉遣いに関する内容がとても重要といえます。接客業は多くの方と関わる仕事です。仮に言葉遣いが間違っていると、誤解を招いたりお店のイメージを悪くしたりする可能性があり、さらに売り上げに直結することも考えられます。自分の価値を高めるためにも、正しい言葉遣いを身につけることは重要です。

[ 名乗り方や呼び方 ]

自分のことを話す「名乗り方」や他の方の「呼び方」が正しくないと、会話に違和感が生じてしまいます。基本的に自分自身を指す場合は私(わたくし)、相手のことは○様やお客様、3人称だとあちら様と言います。

また、くだけた表現は正しい言葉遣いに言い直しましょう。例えば「あっち」は「あちら」、「どこまで」は「どちらまで」、「誰」は「どなたさま」に置き換えます。

[ 敬語の種類を使い分ける ]

正しい言葉遣いに敬語は欠かせません。敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語の3種類があります。尊敬語は相手を敬って使う言葉で、相手の動作や状態を高めて表現します。謙譲語は自分をへりくだって言うときに使う言葉で、間接的に相手を敬う表現を行います。相手に対して敬意を込めて使う丁寧語は、「です、ます」調や「ございます」などを語尾に付ける表現です。これらを理解して場面に応じて敬語の種類を使い分ければ、正しい言葉遣いとなります。

間違えやすい表現として「ご苦労さまです」「なるほど」「お座りください」などが挙げられます。どれも目上の人が目下の人に使う表現で、正しくは「お疲れさまです」「おっしゃるとおりです」「お掛けください」という表現になります。敬語を使いこなすのは難しいですが、インターマナーでは接遇研修や店長研修にて丁寧に指導致します。

[ クッション言葉を増やす ]

クッション言葉を謝罪や依頼などの際に添えて使うと、相手の嫌悪感や不快感を和らげる効果があります。会話の中でクッションの役割を果たすので、言いにくい表現でも役に立つことが多いです。

例えば「恐れ入りますが」「もしよろしければ」「お手数ですが」などが挙げられます。相手に対して配慮の気持ちを表せるので、少しずつ覚えて会話に取り入れることが大切です。

大阪のインターマナーでは、新入社員や若手社員向けのビジネスマナー研修から、幹部や役職向けの店長研修・接遇研修など、業種や業務内容、目的、費用に応じた研修をご用意致します。

人材育成やサービスの向上にお役立て頂ける研修内容です。
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